復縁

『 星堆先生、スタッフの皆様、お元気でお過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。

いつもコラムを楽しみに閲覧しております。

私は浄霊して頂いてからまだ日が浅いのですが、この1年で随分環境も変わりました。

妹から勧められて浄霊を始めたのですが、私は母子家庭ということもあり、金銭面でなかなか難しいこともあって最初は心から浄霊を信じてなかったのです。

以前、別れた主人のご先祖様を夫婦で浄霊して頂こうと思いましたが金銭面でうまくいかず、一人だけ浄霊したことがありました。

すると、首に誰か乗ってるような、むち打ちでもなく、寝返りでおかしくした感じでもなく、今までに経験したことがないような辛い思いをしました。すぐ妹に相談したら、「1体しか浄霊しなかったから悲しんでるんだよ」と言われて初めてわかったのです。

その時から私は浄霊は凄いんだなと実感しました。

それからというもの、私の中で気持ちの変化が表れ、元主人との復縁が決まり娘も二人の復縁を泣くほど喜んでくれました。

これも全部星堆先生とスタッフの皆様のお陰だと感謝しております。

それと、妹にも感謝ですね!ありがとうございます。

これからもご先祖様を大切に思い、一生懸命働いて浄霊したいと思います。 』

 

「悲しんでるんだよ」という見方もあるが、我も我もという先祖たちの焦りを理解した方が良いだろう。

ここが他の宗教団体と違うところは、全てが自主性にあり、自分が先祖を如何に理解できるか、というテーマがある。他の宗教団体では、成仏してもいないのに「成仏されました」と簡単に言ってのける。祈願した人が、「果たしてそうなんだろうか。たぶん、成仏したのだろう」と判断するしかない。

こちらでは、霊感があるなしに拘らず、何らかの形で先祖が伝えることが多い。例えば、夢を見せてくれたり、自分以外で親族にお知らせが入ったり、体が軽くなったり、風邪などの軽い症状がなくなったりする。それは、1回で分かる人もいれば、1年2年で分かる人もいる。

ただし、それを前提に供養を始めると、先祖は成仏しても、様々な結果は出なくなる。何故なら、供養が先祖のためではなく、自分のためだと先祖が判断した時、先祖から何の報告もない。そして、本人は供養を辞めざるを得なくなってしまう。中途半端で供養を辞めてここを去った人は、どこへ行っても通用しない。

上記の復縁が出来たこの家族には、先祖を理解したことになるし、先祖も嬉しがっている。これから様々な苦しいことがあっても、先祖のことを一番に考え、浄霊をして行く内に先祖は協力してゆくに違いない。少しでも早く多くの先祖を救ってあげることである。

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