強い霊感 

2019年6月7日

『 アトランティス協会様、星椎様、姫路様、この度は水子の供養をありがとうございました。
当日は仕事でしたが、外出中に車の中で15分程瞑想することができました。瞑想する中で、中絶を無かったことにのように思おうとした自分の愚かさを再認識させられました。
夫の時もそうだったのですが、供養の時間に目をつぶると、最初にオレンジの中に紫の塊が見え、だんだんと銀色の光になっていきます。
そして、曇っていても供養の後は驚くほど穏やかに晴れるのは、本当に不思議です。
息子は憑依されやすい体質なのか、供養をお願いしてから当日まで、供養をお願いした人が乗り移ったかのような行動をします。夫の時は首を抑えて苦しがり、水子の時は寝言でママ、と呟くのです。
星椎先生が私のコメントをコラムで取り上げてくださいましたが、その中にあるように、これからも供養を続けていかねばと思います。これからが本当の先祖供養です。まずは各家に写真のある方から少しずつと思います。またご連絡いたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

強い霊感のある人は、先祖霊との距離があまりない。従って、憑依もきつくなる。「オレンジの中に紫の塊が見え、だんだんと銀色の光」濃い色から浄霊の銀色の光になって初めて霊界へと進むことが出来る。この銀色の光を使える宗教団体など皆無である。他の宗教は、同情の集団以外の何物でもない。魂の浄化に関しては、今世紀初めての行事である。
ただし、宗教というのは、秩序を保つ重要な行いであるが、その基礎もない中東の宗教は、逆に秩序を乱す基を築いている。この乱れた世界での浄霊は、不可能に近いだろう。
従って、浄霊を受けたものだけが、生き残って行く自然淘汰の日が近づくことになりそうだ。その日が来る前に、早く先祖の浄霊をしなくてはいけない。