広島の安芸郡

『 星椎先生、スタッフの皆様お早うございます。
先日はご先祖様の浄霊ありがとうございました。
お陰様で大変ありがたい事があったので、お礼のメールをさせて頂きます。
主人の実家は広島の安芸郡なのですが、安芸郡は先日の豪雨で大変な被害が出て、とても心配したのですが、お陰様で全くと言うくらい、何も被害がなかったそうです。
ライフラインも通常に使え、義母も「周りの皆はすごい被害があったのに、うちの周りだけ何も被害がでてらんのよ」と、笑って電話で話しをしてくれました。
これもご先祖様がお守りしてくれたお陰と、本当に感謝の言葉しかありません。
主人は「母ちゃんの日頃の行いが良いからじゃけ」と笑ってました。
こうして笑顔で安心して暮らしていけるのも、本当にこの供養のおかげです。
これからも、感謝の気持ちを忘れず、徳を積みながら頑張って浄霊をしていきたいと思います。これからもご指導宜しくお願い致します。まずはお礼まで。 』

  

星椎水精先生のコメント

こういう話は、作り話と思う人もいるのかもしれないが、実話である。
生きた人間同士の助け合いは確かに必要だが、亡くなった霊の助けは実際にありうる。
テレビドラマで、「おばあちゃん助けて!」と叫ぶシーンはよくあるが、成仏できていない先祖が助けることは非常に少ない。
むしろ浄霊出来ている霊が、緊急のために霊界から助けることは可能である。しかし、これにはルールがあり、霊界からの承諾が必要となる。無断で霊界から行うと、霊界から振り落とされて再び霊界へは帰れない。
そこには浄霊を行う人の心掛けが正しいのか否かの判断をされる。上記の場合は、浄霊への心掛けが非常に良かったのだろう。