幸せ感

『 星椎先生、アトランティス協会のスタッフの皆様
コラムに掲載をしてくださり、ありがとうございました。
星椎先生、コメント欄にて、お言葉をいただき誠にありがとうございます。
こちらでの浄霊(先祖供養)は、日々様々な学び、成長があります。
自分は運がよく生き延びたのではなく、見えない大きな力によって生かされているということ、体だけではなく心も充実していて、夢や生きがいがあって、イキイキと毎日を送れる、それが健康だということ、お金があれば、世の中の悩みの大半は解決できるとずっと思っていましたが、それは間違っていました。
お金に執着することで、お金に縛られて、自分を見失って、本当に大切なことがわからなくなり、孤独になっていきました。
本当の愛情はお金では買えないですし、不安はお金では埋められません。
お金は大切ですが、お金で買えないものはたくさんあることが分かりました。
良好な人間関係、身の回りの人たちとの信頼関係こそが人生を豊かにして、幸せをもたらしてくれる財産だと思います。
仏壇に毎日手を合わせることの大切さ、先祖供養の大切さを改めて実感しております。
たくさんの気づきがあり、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様、心から感謝申し上げます。
寒い日が続きますのでご自愛ください。 』

  

星椎水精先生のコメント

仏壇屋の宣伝で「おててのしわとしわを合わせてしあわせ」という文句があったが、仏壇の前に座ると居心地が良くなるのは、そのこと自体で先祖との会話が出来ている証拠でもある。
今時の若者は、自分が生きているのは、自分の力だと思うものが多く、先祖のことなどは眼中にない。自分本位の世界が、お金中心の世界へと変わり、孤独を生んでしまう。
お金そのものは、孤独な存在で、お金だけを信じるのは、孤独なお金と同調していることになる。本当の幸せ感は、お金以外の場所にある。