平和な時

『 私たち夫婦が二人三脚でご供養ができるのは、たぶんこちら、米国に住んでいるからだと思います。こちらに住んで当初の私は家の主人の荷物扱いと同じ待遇。要するに主人がいないと何もできないわけです。仕事もするわけにはいかなかったし、ましてや私個人名義の銀行口座を開けるわけでも無し。日本ではそういうことは無いですが、銀行口座は共有名義。お金の出し入れは隠せるものではありません。口座に私の名前は載せてもらっているだけで、公に何かをできるわけではありません。要するに口座の主はあくまでも夫。

最初は私が一人でも何とかやりくりしてご供養をがんばりますよぉってはじめました。ご供養の事はもちろん、主人にも報告していました。家の主人は「君は言い出したら聞かないから・・・・」って言う程度でした。でもそのうちに、だんだんとご供養の効果、例えば天候、いつもひどい嵐などはここを避けてもらっているし、被害も最小限。何よりも、主人と主人の父の関係がうまくいくようになったことが大きく主人に影響していると思います。

本当に星椎先生とご先祖様のお陰で、嫁ぎ先S家の周りが癌だの不慮の事故にあっているのに、義理両親はなんだかんだといいながらも元気に過しています。先日も義母は肩があるところから上がらないし、痛いといって病院に行ったのですが、先生の都合で夕方近くにならないとだめといわれて、何だそんなに待てない・・って帰ってきたら治っていたとか。

義理両親はこの夏、日本から来て2週間こちらに滞在していきましたが、お互いに思いもかけず和やかな時を過すことができまして、正直びっくりしております。 』

 

家庭内の揉め事の多くは、大半が先祖にまつわることのようだ。今回、義理両親がやってきて穏やかに過ごせたのは、(浄霊によって)先祖からの感謝の気持ちがあったからで、揉め事を起こす要素を無くしてくれてもいた。平和な時を過ごせるというのは、先祖たちが落ち着いているという意味でもある。

 

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