小林麻央

小林麻央が亡くなった。私は彼女の過去世をお知らせするためにコラムに書いた。それを海老蔵にお知らせした人がおり、小林麻央を助けようと必死になってくれた。 明らかに歌舞伎界は、成仏していない先祖の集団となっている。私は、日本の伝統を守るためにこれらの先祖を成仏させたかったのであるが、歌舞伎界は、誰一人こちらに問い合わせる人などいない。 未だに仏教の古典的なもので先祖たちを成仏させたいと思っているらしい。前にも書いたが、釈迦そのものが、成仏させたという歴史がないのに、どうやって亡くなったものを成仏させようと考えているのか、私には分からない。 私は、肉体的な超能力は、釈迦よりはないが、こと浄霊に関しては、釈迦やキリストなどの比ではない。それは、すべて整うとアトランティスの二の舞になってしまうので、独断を禁じた地球の神の封じ手となっている。 私の視線は、常に相手にあり、相手が平凡だと私も平凡に見える。相手が高度だと私は大きな光の塊に見えるだろう。 かつて、高度な人がたった一人いたが、その人は私を「まぶしくて見えない」と言っていた。それもそのはずで、その人は「ムー」の代表だった。 今回、小林麻央が亡くなって、その霊が私の元へすぐにやってきた。私は、疲れと間違うほど終日眠くて仕方なかった。説得して、海老蔵の下へ帰した。 海老蔵は、自分の宗教で成仏させようとするだろう。仮にそれが出来たのであれば、小林麻央の病気は、助かっていたはずである。 私は、一瞬にして数万人から数十万人の霊を霊界へ送り届けることが出来る。それをスーパー浄霊というのだが、この地上では、現在、私しかそれを出来るものはいないし、今後もいないだろう。しかし、殆どの日本人は、そのことを理解してはいない。 こちらで浄霊を依頼する人の中でも、数名の人しかこのことを理解していない。だから、霊能者や他の宗教は、私から見れば、「おままごと」をしているとしか思えないのである。 確かに宗教は大切で、釈迦の時代には読み書きすら出来ない者が多く、そのような人たちのために一つのルールや道筋を築いた功績は大きいと言えるだろう。 だが、キリスト教のように、それを土台とした領地争いや戦争までするのもおかしいし、イスラム教のようにテロを作る集団も、それが宗教といえるかと言えば、それはおかしいと思わざるを得ない。 現代は、心を失った時代ともいえる。 私の初期の行動は、日本の神道から始まった。形式に則って、いやそれ以外の浄霊を行っていたが、神道の方から「それは違う」と連絡がきた。そこで、新しくアトランティス教で行うための教会を建立し、現在まで続いている。 私にしてみれば、歌舞伎界の先祖など、ほんの数秒で浄霊出来る。それは、アトランティス人の魂を最期まで浄霊して救済したという実績があり、私そのものは金星の使者であり、眠っている間にあらゆる宇宙を訪問している。 地球で行動しているのは、その中の数万分の一くらいである。そもそも、時間の概念が違うので、科学に弱い日本人には通用しないだろう。 話を元に戻すと、小林麻央の霊は、成仏することなく海老蔵の体に付着し続けることとなる。 いずれ、歌舞伎界が私の元へ訪れるかもしれないが、私は、その申し出を受けるかどうかは疑問である。科学など根本なく勉強をしていない者には、理解するのも不可能に近い。 従って、霊界がどのようなシステムなのかを知らない霊能者や宗教界が、浄霊など出来るはずもなく、そのようなものに関わっている者たちは、霊界へは行けないし、地上でさ迷うことに成るだろう。

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