小さな光

『 星椎先生、スタッフの皆様。 先日は、ご先祖様を供養していただきまして、ありがとうございました。 数日前から、体が重くなり、背中の痛みや頭痛に見舞われました。 体がおかしくなってしまったのではと、思うくらいです。 ご供養前によくある事ですが、今回は症状が強く出て、体調不良のようでした。 当日、時間に合わせて目を閉じていると、小さい光が見えました。 いつもは、上の方に見えるのですが、今回は下の方に、微かに見える小さな光・・・・・。自分の体が感じた重さのように、きっと重い魂だったのではないかと思います。 長い間、辛い思いをして待たれていたのだなと、感じました。 まだまだ、苦しんでいるご先祖様が大勢いる事を考えると、これから先もご供養を続けていかなければと、思いました。 』
先祖は必ずしも良い先祖ばかりではない。行いの良かった先祖もいれば、悪かった先祖もいる。「重い魂」とあるように、罪を背負った魂の場合、小さな光で、しかも別の方向へ連れて行かれたと思われる。