導き

『 いつも、たいへんお世話になっております。皆様お元気でしょうか?

近況ですが、工場のラインの仕事で右手首を痛め、右膝も痛くてしょうがなかったのですが、急にラインの工程の違う場所を交代でするようになりました。

そうしたら手首も膝もずいぶんましになってきました。仕事をいずれ辞めようかと思っていたくらいでしたので、辞めなくて済むし、本当によかったです。またご先祖様に助けられました。何も心配しなくても、自然体でいい感じがします。

浄霊シーンは見れなくとも、星椎先生のお力の凄さを理解することができます。

いつも本当にありがとうございます。 』

 

自分の進むべき道があるとすれば、そこには障害物がない方が良いだろう。守護霊を一生懸命述べる低級な霊能者がいるが、彼はテレビで自分は浄霊が出来ないことを暴露した。にもかかわらず霊界を相当知っている本を出版した。内容を少し読むと、守護霊とか霊界の障りを少しかじっている程度だった。

守護霊の大半が先祖霊で、そこを見誤ると、「大事な時も助けてはくれない」という誤解が生ずる。役目のための特殊な背後霊もいるが、非常に少ない。一介の霊能者では、霊界の奥など知ることはできない。私から見れば、詐欺師以外の何物でもない。

この内容にあるように、浄霊を粛々と行っていれば、先祖霊が守護の働きをすることもある。常に守護するほど、霊界に入った先祖霊は暇ではない。いざという時に、働きかける要素も出てくるが、それに頼っては、本人のカルマが消えないので、先祖の浄霊は、先祖のためだけを思って粛々と行うことであろう。

 

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