家系図

『 ご報告が遅くなりましたが、家系図が出来上がって来ました。
すごく丁寧な行政書士さんで、こちらが望んだ以上の対応をして下さいました。
私が取っていた除籍簿36通をお送りし、その他取れるところはすべて取って下さいと依頼をした所、13通の除籍簿が新たに取れました。
これには、行政書士さんの方が驚いていました。
今までいろんな家庭の家系図を手掛けて来ましたが、これほど多くのご先祖様が揃う事は無かったそうです。せいぜい150名程度、どんなに多くても200名程だと言う事でした。
「Kさんの所は、300名近くのご先祖様が出て来ましたよ。長くやっていますが今までで、はじめてですよ」と言われました。
今は役所も機械化が進みそれにつれて、働く人間も機械的な人が多く行政書士が、依頼をしても出して貰えず、断られる事も多いそうです。
しかし、「Kさんの所は思いつく限りの請求を1からやり直して、思いつく限りの物は全部取れました。役所の方も丁寧で、何回も電話をくれたり親切に対応してくれて、そういう事が今は無いんです。ですから、おそらくこれ以上の物は出ないと思いますよ」と言われました。
それを聞いた時に、ご先祖様が自分から出て来てくれたんだなと、思いました。
私では、探しえないご先祖様が出て来てくれたと思うとありがたかったです。
自分では到底探しえなかった事だろうと思いました。
そして、最後にこの行政書士さんは「こんなに沢山のご先祖様は本当にすごいです。宝物ですよ」と、言ってくれました。
この人に頼んでよかったな~と思いましたし、ご先祖様は「宝物なんだ!」と、気付かせて貰えました。
自分で行政書士さんを見つけて下さいを言われた時には、どうしようかと思いましたが、自分でやれてよかったです。
家系図をどうやって作るのか、どこに頼めばいいのかも解らない所からの始まりでしたが、
電話やメールにて、何回もご指導を頂けたお陰さまで、無事家系図を作る事が出来ました。
児玉様にも自分の体験談を丁寧に教えて頂けたり、大変お世話になりました。
ご報告とお礼をさせて頂きたくメールを送らせて頂きました。
本当にありがとうございました。
これからも頑張って参りますので、よろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント

家系図は、個人の家の歴史書である。そして、家の歴史を知る非常に良いチャンスでもある。今の人は、この家系図を見ることが殆どないし、興味を持たない。NHKの大河ドラマで見る歴史は、大きな川の流れだが、自分の家の家系図は、大きな川の上流にある支流と思って良い。しかし、その支流の中にも歴史上の人物がたまにいる。それを発見した時の感動は、やがて、家の宝になってゆく。歴史上の人物がいなくても、ワクワク感が味わえる。それは、先祖と末裔の再会に近いものである。そういう面白さが家系図の中に秘められている。

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