家系図

『 ご先祖様の関係がよくわからなかったのですが、今回家系図の見本が出来上がってきて、その中である事が解りました。
私の嫁ぎ先K家と実家O家は新潟からのつながりがあった事が解りました。
思いもよらない大発見をすることが出来ました。
K家のCさんは、女一人で新潟から福島へ来られてそれは昔の時代ですし、大変だったろうになぜだろうかといつも思っていましたが、ちゃんとつながるようになっていたんだと思うとご先祖様の努力は素晴らしいと思い知らされました。
家系図を作る事はそのルーツが解りますし、ご先祖様の事に関してやることは無駄が無いなと改めて思いました。本当にありがとうございました。
また、これからもご供養を頑張って参りますので、ご先祖様をお受け頂けます様よろしくお願い致します。』

星椎水精先生のコメント

家系図は、自分の家のルーツを探ることで、常にそこには感動がある。先祖の努力なしには、今日はない訳で、その先祖を土台に我々は生きている。というより生かされている。
先祖のピラミッドの最上階に末裔がおり、その末裔がしっかりと舵を取らなければ、先祖もうろたえ倒れてしまう。それが絶家である。
その怖さを先祖は末裔に知らせている。その信号は、最初は弱く、次第に強烈になる。末裔の殆どがこの強烈な目に遭う。強烈な目に遭わぬように、しっかりと家系図を眺め、浄霊の準備をしてあげるのが末裔の使命であろう。

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