家族の絆

hoshiiコラム

『 この度は、私の父と(生後9ヶ月で亡くなった)姉の供養を快くお受け頂き有難うございます。
母も深く感謝しております。
供養頂きます当日の朝、母の所に寄りますと、母が「今朝、にこにこ笑った赤ちゃんを抱いている夢を見たよ」「供養してもらうってわかったのかもしれないね、あの子の夢は初めて見たよ」と大変嬉しそうに話してくれました。
昨年、私の長男の供養を星椎先生にして頂いた話をしましたら、その時、母は「良かったね」で終わったのですが、今年初め「昔だったので、きちんと年忌もしてあげられなくて、ずっと気がかりなんだ」と姉の話をしてくれ、今回、父と姉の供養をお願いいたしました。
若くして旅立たなくてはいけなかった父は、無念だったと思います。
母は「自分の好きな事して、事故でみんなに迷惑かけた」と言いますが、本人が一番つらかったと思い、今回供養して頂き、ほんとに良かったと思います。
母の喜ぶ顔が見れたのも星椎先生のおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、供養を頑張って行こうと強く感じましたので、ぜひ宜しくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

巷では変な宗教が多いために、こちらの浄霊(先祖供養)も変な目で見られることが多い。そのために、ご主人に内緒だとか、両親に内緒で申し込む。それによって家族がバラバラになってしまう。
こちらで申し込む人の多くは、よそでお金をつぎ込んでしまい、本人に信用がなく、内緒で行っている。本当に肩身の狭い思いをしているのだとつくづく感じる。
本物かどうかは、必ず結果が出てくる。目に見えるものもあれば、目に見えないものもある。要は、それに気が付くかどうかで、先祖もそこを試している風でもある。