家庭

『 私が父親のお見舞いに病院に出掛けたとき、入院しておられる方々とお見舞いに来られていたご家族の方々とすれ違いましたが、みんな何だか疲れた表情をしていたように感じました。 父親は前立腺の手術を受けて悪性でないことが分かり、術後の経過も良好で予定通り退院できて日常生活を取り戻しつつあります。 ご先祖様と龍神様による暖かい配慮で我が家が護られていることを実感しました。 浄霊レポートを郵送して下さった封筒を開封して合掌して感謝しました。 井戸のお浄めでは星椎先生により井戸が浄められていく様子が克明に述べられており、当時の様子が脳裏に浮かんでくるようでした。 あのとき、頭の上の方で白く光り、暖かみを感じるくらい眩しくて強力だった光は星椎先生の大変なお力によるお浄めの光だったことが分かりました。 同時に龍神様と父方祖父母と父親のきょうだい始め、生前に住人だったご先祖様の喜びも伝わってくるように感じられました。  今年の春のお彼岸の際、私は父方旧実家が現在どうなっているのか現地を訪ねたのですが、今思うと龍神様と父方ご先祖様のお導きだったと思います。 そして、父親の親戚のおじいさんと若くして亡くなられた前妻さんの浄霊では、正に大正年間当時の夫唱婦随で互いに信頼し合い仲むつまじい夫婦の様子が伝わってくるようでした。 若くして死に別れた一組の夫婦が星椎先生の大変なお力によって魂の卒業式を迎えることが出来て幽界から救われたのです。身内である父方ご先祖様、私の母親の喜びも伝わってくるように感じられました。 色々なことに気付かせて下さり本当にありがとうございます。 今は龍神様と父方母方大勢のご先祖様が見守って下さっています。 おかげさまで父親と私の二人暮らしですが家庭も落ち着き、決して百点満点とはいえませんが仕事上のトラブルも一つ一つ乗り越えることが出来ています。  私はこれからも龍神様と父方母方双方のご先祖様を助け続けていきます。 アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。 』   家庭の平和は、先祖の落ち着いた状態を表している。昨今は、どの家庭を見ても荒れているのが良く理解できる。車の運転も荒いし、顔の相に余裕がなく、服装もアンバランスで、髪の毛は金髪が目につくようになってきた。これらの症状は、家が荒れている証拠である。 さらに家が荒れているのが分かりやすいのは、ペットの状態である。成仏していない先祖が憑依しやすいのは、ペットである。ペットは、意外にも簡単に母屋を先祖たちに明け渡すようだ。そして、先祖が亡くなる前の病気を引き起こす。このことは、本当に注意した方が良いだろう。 上記のような「落ち着きのある家庭」になるまでには、本当に先祖のことを考えているのか否か、の様々な試練が待ち受けている。それを乗り越えなければならない。