家庭の平和

『 お便りを一読してから、ふと思い出したのですが、母親が生前に私と父親が時々不仲になるのを大変心配していたことがありました。

かつての我が家は父方母方両家のご先祖様同士のいさかいで大混乱に陥っていたのだと思います。私の結婚後も問題が多く、家庭の平和は望むべくもなく、とても子孫を残せる状況ではなかったのでしょう。子宝を授からなかったことが、かえって不幸中の幸いだったのかもしれません。

そのような状況下で前妻との離婚が泥沼に陥らなかったのは、星椎先生のご供養を受けることができました母親が導いて下さったおかげに他なりません。

おととしに星椎先生のご供養を再び受けることのお許しを頂いて、ご先祖様を助け続けていくうちに、家庭内が次第に落ち着いて明るくなりました。

父親は言葉には出しませんが、何かが違うと気付いていると思います。

父親にはご供養のことは今も内緒にしていますが、ご先祖様と犠牲となったペットたちを助け続けていくことで、我が家から意識のつながりを通じて良い波動が周囲に広がっていっていることを確信じてます。

一方で、父親の現在の最大の心配事は、我が家の絶家です。父親は時々思い出したように、この話を持ち出します。昨年、私にお見合いの話があったのですが、互いの連絡の行き違いから会う以前にご破算になりました。でも私はこれも母親始めご先祖様による正しい方向への導きの一つだと思っています。

これからも無欲でご先祖様を助け続けていく中で、いつの日か必ず導きがなされると信じています。いつも見守って下さっている母親とご先祖様のためにも頑張っていきます。 』

 

絶家が怖いのは、自分が亡くなったら、誰が成仏を願うのだろうか、という不安に過ぎない。そして、結婚が必ずしも平和になるとは限らない。結婚によって不幸になる場合も多い。要は、自然体で生きることであろう。

 

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