実話その4

『 マイナスのスタートに加え、子供を産んだとたん、体が一気に弱くなりました。

風邪ばかりひくようになりました。一回ひくと本当にしんどくて、ただただ微熱が続き、いつまでも辛く、気休めに点滴をうちに病院へ行ってはビタミン材をもらったりしていました。

風邪が恐いと思えるくらいに、怯えてました。

若い時からスポーツをしてきて、結婚するまでゴルフもしたりと、意外に体力には自信があったにもかかわらず、体が弱くなったんです。

逆によく風邪をひいていた主人は結婚したらひかなくなりました。立場逆転したんです。

これも年齢とか出産のせいにして、御先祖様の訴えだと気付きもしませんでした。

ただただ生活に追われる毎日でした。頑張って働くそんな中でも、主人はお金に困っている友人の為に、またさらに借金してお金を貸し、踏み倒されたりしました。

仕事の取引先が倒産して収入ゼロも時もありました。

「何なんだこの人は?お人好しに加えて運もない!私はこの人を助ける為に結婚したのか?」と嘆くようになってました。

疲れてるのに、毎晩決まって午前2時30分に目が覚めるんです。時計を見るといつもその時刻でした。どうして同じ時間に目が覚めて、ぐっすり眠れないのか?不思議でした。 』

 

「立場逆転」はよくある話で、特に嫁ぎ先の主人が無神論者の場合に多い。先祖も「この男はダメだ」と思うと、鞍替えをして、優しい人に憑依してしまう。彼ら(先祖)にとっては、血を分けた末裔を困らせるより、赤の他人に憑依した方が楽だと考えているからでもある。嫁さんに霊感があって、体が弱ければ、すぐに体力を失い死亡するようだ。ただ、ここにもあるように金銭的な不自由は、死亡に至ることがないので、先祖のことを考えさせる方法としての手段を取ってもいる。

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