実話その1

『 これはご供養が全くされてない頃から、星椎先生の浄霊を御先祖様が望んでいると分かった瞬間までの私の実話です。

御先祖様を三代くらい遡っただけでも色々あるのですが、私が体験したもの限定で、まだ報告して無いのも含めて少し長いですがまとめてみました。

まず、子供の頃に遡りますが、私の実家は代々離婚家系です。

身近な存在では父親も弟も妹もバツ1です。

家族は他に祖母と叔父が一緒に住んでいました。

叔父は腎臓病を患い、週に三回透析を受けていました。叔父もバツ1でした。

私が高校生の時に、その叔父が自殺しました。

祖母はそれがショックで、少しの期間鬱っぽくなり精神安定剤を飲んだりしていたのを覚えています。暗い雰囲気の家でした。

もっと昔の御先祖様の中にも自殺者が一名いたんです。

その御先祖様と叔父の境遇が似ていた事を知ったのは数年前です。

もうご供養は済ませましたが、知った時は同じ事を繰り返していたんだと悲しくなりました。 』

 

「父親も弟も妹もバツ1」「叔父もバツ1」とあるように、先祖の憑依は、繰り返すことによって理解させようという「気付き」が着眼点でもある。欝のいる家庭では、自殺者が先祖の中にいる場合が殆どでもある。だから、家系図は念入りに調べたほうが良い。

このページの先頭へ