実話 その6

『 ご供養を続けていく内に、お陰様で実家は段々明るくなり、父親はお酒も殆ど飲まなくなるし、弟も昨年再婚しました。

毎年夏になると熱中症に怯える現場仕事の主人も救急車で運ばれなくなりました。

家族みんな健康で仕事にも恵まれています。

あれだけ風邪をひいていた私も、全くひかなくなりました。

年々、心身ともに強く若くなってる気さえします。

御先祖様のお陰様を感じながら、日々感謝の思いで過ごさせていただいてます。

離婚、病気、事故、自殺者、酒、借金苦…

こうゆう事を偶然や気のせいにしていたら、最後は大変な事になると思います。

私の周りにいる人のご家庭から、子供のアレルギーや登校拒否、家族の癌などの話を聞くと、どの家も御先祖様が苦しんで訴えているのに…と切なくなります。

一族に1人、御先祖様の声を聞いて、星椎先生に辿り着きご供養をされますよう願ってます。私の体験してきた事は、御先祖様の苦しみだったと身を持って実感した事実ばかりです。 』

 

「こうゆう事を偶然や気のせいにしていたら、最後は大変な事になる」というように、大変な事になっている家庭が殆ど。最悪なケースは、自暴自棄になって、自分が悪いのではなく、人が悪い、と判断し始める。

この家庭では、その全く逆で、辛抱強くコツコツとこちらでの供養を続けた結果、良い方向へと導かれたようだ。まさに、山登りやマラソンと同じように、自分に対して「よく頑張った!」と思ったことだろう。

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