実話 その5

『 私はやつれていく一方で、友人と会うたびに、「また痩せた?」と何年も言われ続けました。「痩せてない。やつれただけよ。」って言ってました。

夜はご飯を食べたら、化粧も落とさずそのまま横になって寝てしまうような始末でした。

ある日「またこんな所で寝てしまった、起きなきゃ…」と夜中に目が覚めて、「でももう少しだけこのまま寝てたい~」と目を閉じた時に不思議な事が起きました。

急に瞼の向こうが真っ白になり、そこから金色や赤、青、緑、黄色の色が次々に飛び出してきて、綺麗だったんですが初めての体験で「ワッ!」って目を開けちゃったんです。

「わぁ~ビックリした!何なの今の。」と思ってまた目を閉じたら、また同じ現象が起きました。

「何!何なの?怖いよ。目がおかしいの。頭がおかしい?」って訳が解らずに、その日は布団に入って寝ました。

でもそれがきっかけで、「あれは何か意味があるんじゃないかな?何かに気付かないと駄目なんだよ、きっと。」と心がザワザワとざわつく日が続きました。

会社で空いた時間を見つけては、パソコンを使ってインターネットで、解明出来るようなサイトや、心が落ち着く言葉を探すようになっていました。

そして、やっと「先祖供養」の星椎先生のサイトに辿り着いたんです。

先生の本を読んだ後…まだ半信半疑の私に、御先祖様が一生懸命、私に分かるようにご供養をお願いしてこられました。

私には一人娘がいます。苦しい生活の中、娘は小学一年生になってました。

働きづめでゼロ歳から保育園に預けっぱなしでしたから、せめて親らしく絵本だけはと、読み聞かせを毎日続けていました。

そんなある日、学校の図書室から娘が絵本を借りてきたんです。

星椎先生のサイトに辿り着き、「先祖供養」が頭の隅にありました。

確か題名は「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」だったと思います。

最初題名を見ただけで、「えっこのタイミングでこの本?」と少し驚き、「どうしてこの本を借りてきたの?」と娘に聞いたら、「面白そうだったから!」の一言でしたが、内容は沢山いる自分の御先祖様に気持ちを向けさせ、家族や自分の存在は御先祖様のお陰なんだと気付かせる本でした。

絵本には「ひぃひぃひぃひぃ……じいちゃん」と、ひぃが何百から何千個くらい、ひらがなで書かれていました。

それから2~3日して、娘に絵本を読んであげるから持ってきなさいと言った所…

持ってきた絵本の内容が、私のひいお爺さんと重なる内容の絵本だったんです。

読み進む中で、「これって…私のひいおじいちゃんみたいじゃない!何なの?こないだから…そこにいるのひいおじいちゃん!」と鳥肌がたちました。

絵本の内容は割愛させて頂きますが、私には「ひいお爺さんが娘を使って訴えてきているんだ。こんな偶然ない!」と思えました。

他の誰でもない、亡くなった自分のひいお爺さんから、「星椎先生の浄霊を頼む!」と言われていると分かり鳥肌が立ちました!

すぐ宇宙クラブさんへその事を報告したら、「伝える手段がないから、そうやって娘さんを使って分かるようにサインをおくられてきてるんですよ。次は自分の番だと、もうお待ちになられてますよ。」とアドバイス頂き、やっぱりだと納得でした。

偶然で済まされない、こんな事って本当にあるんだと、目に見えない存在にしっかりと意識が向いた瞬間でした。

気付くまでに長い年月がかかりました。でもこれが私のベストタイミングだったんですよね。だから今ご供養に対して揺るがない自分がいます。 』

 

「ひぃひぃひぃひぃ……じいちゃん」とあるように、まさに先祖のことを指摘している。素直で理解ある人なので、ここにたどり着いたのだろう。よほどの縁がない限り、たどり着くのは難しいし、たどり着いても続かないケースが殆どである。しかし、この人は、先祖に対して非常に優しいので、逆に先祖もこの人を大切にすることになる。

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