宗教の勧誘

『 お世話になっております。
20日は浄霊(先祖供養)を執り行って頂き、誠にありがとうございました。
朝からウキウキと気持ちが良く、電車内では全然目が冴えて寝ることもなく、業務の方も終日充実したものとなり、Yさんが成仏されたのだと実感致しました。
宗教の勧誘の方からはぜひ入会して欲しいし、いつでも連絡くださいと言われましたが、もちろん入会することはありませんが。
神戸が拠点の霊○会とか言われてました。
驚いたのが、毎日、自宅京都から奈良の認められた霊能者幹部宅?に朝の3時ぐらいに出向いてから、お経を唱えたあとに出勤してたと聞きびっくりです。
「お経を唱えるとご先祖様はどうなるのですか?」と聞きましたら、「お経はご先祖様のごはんなんですよ、なので毎日唱えるのです」と。
でも先日、この方が早朝お経通いの道中で事故に巻き込まれてた日があったことを思い出して、なんか違うのでは?気づきを考えさせられました。 』

星椎水精先生のコメント

現在の宗教ビジネスを見ていると、寂しいもの同士の慰み合いとしか思えない。勧誘するものが、幸せなのかと言えば、実に暗く孤独そうな感じである。
切実な人にとっては、慰み合いなど必要はない。日本人の特徴は、多くの団体の中にいると、本人が不幸でも安心する、といった「長いものに巻かれろ」的な発想がある。
しかし、このようなお経を何万回唱えたところで、何の解決にはならないと悟るべきである。
力もなく意味のない宗教は、時間の無駄である。

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