宗教についての感想

『 私の義理の母も「霊○会」という宗教をやってます。

義母は毎月その宗教の施設のある東京へ出掛けます。

東京タワーの真下にある大きな建物で、国技館?と見間違うような立派な建物です。

結婚した当時に一度連れて行かれました。

そこでは、事前に決められた人が自分の悲惨な体験を語るのですが、とても聞いて居られず、二度と行かないと決めて行ってません。

最初はいろいろ文句も言われ、自分が良く生まれ変わるためにやってると義母から言われた時は、「この義母は自分だけが良くなれればいいと思っているんだ」と、「良く生まれ変われるなんて?解らない」と思いました。

その頃に、週刊誌に霊○会会長の掲載記事(毎日豪遊みたいな事)があり、それをみた旦那が「一切霊○会はやらない」「あんなのは、金儲けだ!!」と宣言してくれて、私は引き込まれずに済みました。

毎月の会費は、一人500円です。

一人500円ですが、家族人数分ですからバカになりません。

ただ気になる事は、霊○会は亡くなった方の戒名を作るのです。過去帳も作ります。

お坊さんの戒名は駄目だと。この戒名があればあの世に行ける?みたいな事を言うんですね。 義母は、あの世とこの世のかけ橋?みたいな事を言ってたように思います。

霊○会の戒名はどんなものなのか?ず~と不思議なのです。戒名で戻れるのでしょうか?

とにかく、霊○会で浄霊は出来ないと言う事の証明は確実と思います。

義母も一生懸命ご先祖様の為とやっているのですが、本物を見抜く力が無いと言うのでしょうか、本当に目に見えない世界を理解出来る人は、心を持った方なのでしょうね。 』

 

毎日豪遊とは、一体どういう心理で生活しているのか理解できない。朝鮮総連を買い損ねた鹿児島の僧侶も、酒を飲んで相談を受けていた。

まず、大酒のみの宗教家は、偽物と思って間違いない。適度な酒は体には良いかもしれないが、度を超すと肉体の正常な判断が出来なくなる。そこへ、肉体を襲ってくるのが、狐狸の類である。酒はオーラを弱くし、隙間を作る。そこへ狐狸が忍んでくる。最後は彼らが暴れだし、宗教家が偽物だったと周囲が気づくようになる。

こうやって宗教団体は崩壊へと導かれるようだ。姫路を通して大国主殿が最近述べたが、「あのような宗教団体は、単なる集団に過ぎない」と言ったらしい。

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