安堵感

『 浄霊を目前にした三連休は、憂鬱なまま手足の冷えを感じながら過ぎていきました。 ご先祖様は、亡くなられた後も幽界で長年に亘り臨終直前の状態で苦しみ続けていて、近年は浄霊の時を待ち続けていたはずです。 私は勤め先で浄霊の時を迎えました。仕事中も手足の冷えを感じていました。 時間になり、心の中で浄霊をお願いしました。 すぐにまぶたの裏側に明るい光が広がり、私は何とか気持ちを落ち着けようとしました。 すると下の方の暗闇から、光の玉がひとつ、またひとつと、ふわふわと浮かび上がってきました。 しばらくすると頭のてっぺんから天に向かって円柱が立ち上がっているように感じました。 次第に背筋が伸びていくように感じたとき、全身が色とりどりに輝くろうそくの炎に包まれたようになりました。 私は心の中で「アトランティスの神様、星椎先生ありがとうございます。」と何度も叫び、嬉し涙があふれてきそうになりました。 私は雲の上に出て、雲海の上を飛んでいる様子が一瞬見えました。 それからアーチ型の門?、または洞窟の入り口のようなところをくぐり、光のトンネルをぐんぐんと奥へ突き進んでいきました。 それから先は良く見えなかったのですが、私は合掌して感謝しました。 仕事を再開しました。 左半身が軽くなり暖かい雰囲気に包まれていることに私は気付きました。大きな仕事が一段落したような安堵感でした。ご先祖様の安堵感であることも相違ないと思います。 そして脳裏で、人々が抱き合ってうれし泣きしている様子がよぎりました。 私は星椎先生の大変なお力によって今回のご先祖様が幽界から救われて、霊界で先に上がったご先祖様と再会できたことを確信し、仕事の手を休めてしばし目を閉じて感謝しました。 自宅に帰ってから私は仏壇の前で合掌して改めて一度感謝しました。 翌朝未明、寝室の扉をコンコンとノックする音で私は目覚めました。家族は私を起こすときに必ず扉をコンコンとノックするので、起床時間の5時半に私を起こしに来たのかと思って時計を見ると、まだ4時過ぎでした。 ご供養の順番を待っておられるご先祖様が私に助けを求めて来られたのでは無いかと思いました。 世間一般では、死後間もなく「あの世」に行って成仏できて臨終の苦しみから解放されると言われていますが、ご先祖様は亡くなる直前の病の苦しみで、幽界で長年に亘って末裔に訴え続けていたはずです。「一日でも早く成仏したい。」そのことに尽きると思います。 星椎先生からご先祖様の浄霊を受けることのお許しを再び頂いてから、ようやくここまでたどりつくことが出来ました。 とはいえ、まだまだ道半ばであり、気を抜くことは出来ません。 今、左の二の腕に少し冷たさを感じるので、ご先祖様が私に助けを求め続けているはずです。 まだご供養を待っておられるご先祖様と龍神様をこれからも私は助け続けていきます。 アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、このたびは浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。 』   霊界へ行った人は、大きな安堵感を依頼主に伝えたかったようだ。感謝の気持ちが、この安堵感という最高のフィーリングで伝わっている。霊界の扉は、自力で開くことは出来ない。霊界は、汚れたままでは入れない所である。だから、浄める必要がある。 霊能者が、仏典や経典を読むだけでは不可能である。下からの強烈なパワーで押し上げ、更に浄めなければ、絶対に侵入を許されることはない。殆どの霊能者は、身分が低く、彼らが亡くなっても霊界へ行くことすら無理である。彼らが亡くなって初めて気づくことである。彼らは、このような安堵感を味わうことも永久に無いだろう。

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