安倍氏と加計氏

加計問題は、いつの間にか逃げられる態勢に入ったと安倍氏は密かに思い始めている。
安倍氏は首相という名に最早相応しくない男である。父親が首相に成り切れなかったことの反撃だろう。彼の外交は、単純で「お金」をちらつかせ、そこに引っかかるものだけを釣り上げる幼稚な手腕をとっている。国民の税金などとは、少しも頭には入れてはいない。
彼の家庭は荒れ放題、先祖も荒れ放題である。このまま行けば、先祖たちも永久に成仏することはないし、安倍氏自身も永久に成仏することもない。先祖一同奈落の道を歩むことに成る。
人はその友達や家族を見れば、ある程度の判断はつく。
この加計氏という男の顔は、詐欺師の顔をしている。その男が親友だというので、最初見た時は驚いたが、安倍氏の政治の在り方を見て、彼の本音の姿が加計氏だと理解できるようになった。非常にこの二人は一致しており、詐欺師そのものである。
国民に嘘を平気で言えることや家庭が崩壊しているにもかかわらず、仲良く見せようと苦労しているのは、詐欺師だから出来ることでもある。「今が良ければ良い」という情緒主義は、病魔が襲った時、誰もそこにはいなくなることの怖さを知ることに成る。
安倍氏や加計氏の先祖には、同等に荒れた家が見える。
だがしかし、政治を見ている限り、彼に代わる政治手法を持ったものは誰もいない。野党は、民主党の時代に「政治の素人」との汚名を付けられ、国民から見放されている。
本当に世の中を変えうる政治家が出ない限り、詐欺師お坊ちゃまの政治が続く可能性が高いし、仮に自民党の中での有志が出ても、長く続くことはないようだ。