安倍政権

今回の3選の安倍政権は、「死に体」と言われている。政権に伴う選挙活動は、平清盛の末期症状によく似ている。それは、反旗を翻したものには、大きな罰を与えていた。そして、源氏に座を奪われる羽目になった。安倍という男も心が狭く、奥さんは精神異常者で本人も交渉の下手な政治素人である。お金の価値も全く分からないバカ殿さまに等しい。
トランプに50兆円ものお金を年金機構から拠出し、課税対象にされてしまうという前代未聞の失態を冒してしまった。それも一般に発表していない。
日ロ首脳会談では、「平和締結が重要」と言ったものだから、即、プーチンは「平和締結を行おう」と世界の記者の前で発表する羽目になった。日本としては、北方領土を前提という話し合いだったが、政治の素人とプーチンは見なし、日本はその話に汚点を残す結果となった。北方領土は無に等しくなり、北方領土に経済支援をするという全く論外の結果になりそうである。アウンサン・スーチーが来れば、そこに援助金を出すと言い、全くこれで政治家かという疑いの姿勢を国民に記すことに成ったのである。北朝鮮の問題では、アメリカは蚊帳の外という拉致問題での仲介を行い、金銭的なことは日本に責任を持たせた形をとっている。このことで、北朝鮮は巨額の請求を起こしかねない。韓国は、それに便乗して、北朝鮮とタッグを組み、慰安婦組織を解体する方向だ。これによって、慰安婦問題は未解決となってしまう。モリ加計問題も、加計理事長の出鱈目会見で終止符を打とうと願った安倍首相。もはや、国民は誰も彼を信用できないと考えている。
しかし、野党を見れば、更に凄まじい。立憲民主党の枝野という男は、3.11で原発の危機のために、奥さんを海外へ逃がそうと考えた非常に利己的な男である。鳩山という男も韓国に行って、慰安婦問題で頭を下げて謝っている。こんな野党の集団には誰も賛同できないし、腐った自民党には勘弁ならないのである。しかし、もう時期、新しい政権が目を出し始める。その時には、安倍政権、自民党も解散に追い込まれてしまうだろう。
はっきり言って、これらは過去で成仏していない先祖たちの名誉をかけた大暴れになっているのである。このことは誰にも分かってはいないようだ。