安倍内閣

安倍内閣は、経済優先と言うのが、元国税調査官から今回暴露された。彼が内閣を維持した時点で、道路整備事業、港湾空港鉄道整備事業、農林水産基盤整備事業費が毎年8千億以上増加されている。勿論、東日本の大災害がきっかけだったとしても、それ以降の維持がなされたままで、減らす予定など全くない。
これは、簡単に言えば、官僚と密着した政治で、道路族や鉄道港湾族、農林水産族の政治家と結託、建設関係の会社と深い癒着を意味している。これによって、森友加計問題が起こるのは当然と言える。
私がモンゴルに行った時に、ガイドが「安倍首相は素晴らしい」と言っていた。話を聞くと、日本国民には内緒で、モンゴルに新飛行場を建設するという。彼は無償でモンゴルに飛行場を提供し、全ての機材や機器のノウハウをモンゴルに提供している。ただし、その見返りに鉱物資源の優先を取り付けてもいる。行っているのは悪くはないが、その独断でマスコミを抱きかかえての行動が、官僚や土木、農水などの見返りを図り、深い癒着となっている。
従って、「お魚券」や「お肉券」といった案が出てくるのである。今のマスコミは、安倍内閣用のマスコミで、真実は伝わってはこない。テレビのニュースは、一応、疑った方が良いだろう。ただ、どこの国でも大なり小なりそのような方針はとるが、日本は、民主的かと言えば、そうではない。自由過ぎてはおかしな国になるが、民主党などが政権をとった場合、自民党と癒着した官僚が、民主党の言うことを聞くかと言えば、すぐには無理だろう。従って、自民党から優秀な人材を待つ他はないと言える。テレビによく出るあるジャーナリストは、政府の犬であり、CIAの手先であるから、注意してみた方が良いだろう。顔をゆがめて話すのは、「自分はまともなことは言ってませんよ」という合図である。
ただ、このコロナ禍で、安倍首相の行っているのは後手後手で、第3次世界大戦と言うのなら、もっと準備と覚悟があっても良いのだが、彼はのほほんと家で寛ぎ、奥さんは次にどこへ行こうか考えている。
こういった自民党の弱体が露見し、国民の意見が強くなれば、新しい政党が生まれてくる可能性は大きい。できれば、こちらで浄霊出来ている人の中から、政治家が出れば、少しはまともな政治家が出るのかも知れない。とにかく、安倍首相の背後にいる先祖が、「自分が、自分が」と怒鳴って本人もコントロールが効かない有様である。そして、コロナが落ち着いたころ、政府や永田町にコロナの第2陣が襲う可能性がある。その時初めて、世界大戦と思うようになる。