子供の視点

  『 今回は娘のスケートのコーチの浄霊をお願いしておりますが、私に既に憑依しているとのこと、確かに親子共々大変お世話にはなりましたが、身近な親戚、と言う訳でもなく、ましてや非常に近しい友人と言う訳でもありませんでしたので、大変に驚きました。お世話になった人達と言えば、それこそ娘や私を除いても何十人といるはずですので、やはり、私が星椎先生に ご先祖様方の浄霊をお願いしているのを知っての事では、と推察しております。 だとすれば、魂の世界(彼はまだ幽界にすら行ってないでしょうから)における星椎先生の知名度というのはなかなかのもの、とお察ししております。いやはや、凄いなぁと感心している次第です。しかも日本人ならまだしも、元ロシア人では、私とても宗教がらみの話、或いは魂に関する話などは彼の生前には一言も交わしたことがありませんでした。 今回、星椎先生がお引き受け下さるのも、彼にとっては非常な僥倖(ぎょうこう)であると思われます。また、私にしましても、今回お引き受け頂けるのは先々の事を考えましても、大変にありがたい事と思っております。 ひとつ、憑依の事をうかがいまして、さもありなんと腑に落ちるような事がありました。 孫娘の事ですが、最近私が息子を訪ねて行った時に、私の顔を見てちょっと奇妙な反応を示したのです。いつもなら私が微笑みかけると嬉しそうに笑い返すのですが、ここ何週間かはかなり異なっていました。何か見知らぬ人物を見る様に、ジッと私を見ていました。泣き出したりはしないのですが、かと言っていつもの様ににっこりほほ笑んだりはしない。私の印象としては、「この人、誰だっけ?」と尋ねられている様な感じでした。息子も奥さんも、私も「どーしたの?ばーちゃんだよ。」と言って話しかけましたが、イマイチ納得していない様子でした。姫路様から、既に憑依されているとメールで伺った時には、孫にはひょっとすると、憑依しているその人物が見えたのでは、と思ったのです。 素人考えでとんでもない事、と思われましたら、どうぞお許しください。 』



星椎水精先生のコメント

一般の人が、様々な霊たちの姿を見えていないのは、その生い立ちに問題がある。 子供のころには、肉体的には柔軟でチャクラも開いたままになっており、頭蓋骨の安定とともにチャクラも閉じてしまう。そして、親たちは、子供が見る霊現象を否定してしまう。 泣いて訴えても、親が分からないままである。従って、チャクラが閉じるのも早くなる。 霊の存在を知っている親なら、子供の訴えが少しは分かるはずである。 子供の微妙な訴えを親は、真剣に理解する必要があるようだ。