奇跡

  『 こんにちは、いつもお世話になっております。
台風19号被害で、信じられない「奇跡!」がおこりました。
福島県は被害が広範囲で、死者も一番多い県となってしまいました。
特に郡山市は、市街地の阿武隈川その他河川も氾濫し、被害は把握しきれない程です。
郡山市にある日本大学は、隣接する付属高校も含め周辺アパートに暮らす学生、生徒会わせて1000人あまり程の被害にのぼると大学が発表しています。
付属高校に通っている息子が、「高校すごい事になっている!」と、水に飲み込まれた校舎・校庭の写真を見せてくれました。
一面の水、体育館も例外なく水に浸かって酷い姿でしかありませんでした。
テレビでも何回も放送され、信じられない事が起こっているとしか思えませんでした。
息子:「あー俺の上履き終わったなー。教室は2階だから教科書は大丈夫でも下駄箱はダメだー。」
私:「上履きは、3000円くらいだから買い直していいよ。」
息子:「ランニングシューズもダメだから、」と言われ
私:(あ、ランニングシューズも買い直し、、、、10000円は内心痛いなーー)と思いました。
息子:「それより、部室ダメだ。部活用品終わった。部活の用具は、皮製で水に浸かれば使い物にならない。俺もう部活出来ないわ。」
私:落ち込むのがかわいそうで、「物は買い直せばいいんだよ」と言いましたが、
息子:「無理だよ。用具は、注文しても届くまで日にちが掛かるから、今度の大会にはもう間に合わないし出られない。もう今年の部活は終わった~」と、二人で落ち込んでいました。
私:(正直、今用具代の出費は高額で、痛いなー、、、出せないなー。自宅は守って貰えても、さすがに学校まではしょうがない。)と諦めていました。
10日間ほどで学校が再開され、息子は学校へ行きました。
学校から帰ってきて、
息子:「俺ね下駄箱上段で、水浸かってないからーー。」
私:(おおお、それは良かったーー。奇跡!。)
息子:「それから、部室水浸かってない、部活用具全部大丈夫だからー」と言われました。
旦那:「あの水の中どうやって大丈夫なのか訳が解らない・・・!?自分の目で確かめる」と旦那は仕事休みの土曜日に部室を見に行きました。
旦那:「絶対おかしい、絶対おかしい、グラウンド解るだろ、グラウンドぐちゃぐちゃだ。その先に部室あるだろ、部室の手前までしか水が行って無いんだ。部室に水入ってない。グラウンドまで水行ってたら、部室まで水行くはずだ。おかしい、何でだ、何でだ、」とずーっと言っていました。
まさに「奇跡!!」
ありえない事が起きています。
ここまで、計算されているの?と言う事を身をもって実感しました。
お陰様で息子は、今週無事大会へ出掛けて行きました。
本当に何もない普通の生活が、これほど大切な事なんだと実感しております。
用具が無ければ出場出来なかったはずの大会で2位となり、さらに上の大会へ行ける様になってきました。参加費・移動宿泊費は協会負担です。信じられない幸運となっています。
本当にありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

勘違いしては困るのは、浄霊すれば、このような奇蹟が必ず起こるのだと思うことである。そうではなくて、ここのご家族は、本気で先祖のために浄霊(先祖供養)をお願いしようという姿勢を先祖が理解したから、浄霊された先祖も本気になって末裔たちを助けたのである。そこに、先祖と末裔の強い結びつきが功を奏した結果となったのである。
一つ一つの末裔の驚きが、先祖にとっては大きな喜びとなっている。末裔が先祖のためにし、先祖が末裔のためにしたことは、ほぼ一致する。それ以上でもなく、それ以下でもない。仮に、それ以上のことをした場合には、厳しい罰則があるので、霊界での許可範囲で行われたことが素晴らしい出来事だったな、と感心した。