天災人災

現代社会では、どの国も戦争を起こしている。中東はもちろんのこと、アメリカを初めとするヨーロッパの強国、中国、ロシア。これらは、その事態が大きくなった時、ようやく日本のメディアは取り上げる。

北朝鮮は、空襲警報の訓練をほぼ毎日行っている。そして、金正恩は、末期のサダムフセインに似て、毎日、寝室を変えてもいる。確実に戦時体制下にある。それなのに、日本では、平和なお笑い芸人たちの三流以下のテレビ番組や偏った報道番組ばかりが繰り返されている。戦争がないと思っているのは、おそらく世界中で日本だけではなかろうか。

天変地異を怖がるより人災による戦争を意識しなければ、不意に戦争を仕掛けられた時、3.11のように逃げ惑うしか方法が見つからないだろう。

北朝鮮や中国は、常に日本をターゲットにしているし、彼らの成仏していない先祖たちもそれらに必ず加担してくるに違いない。

我々の出来ることは、天災人災にかかわらず、先祖だけでも早く霊界へ送り届けることである。霊界は、宇宙の扉であるから、そこから宇宙へは楽に脱出可能だ。最近、どの家庭も先祖たちが末裔に浄霊を急がすのは、こういった天災人災の起こる前兆が見えているからだろう。

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