大粒の涙  

  『 星椎先生、アトランティス協会の皆様、お世話になっております。
本日は父の姉の供養を執り行って頂きましてありがとうございました。
母共々、祖母が迎えに来てくれる事を祈っていました。
私はいつものように数分で目を開けてしまいましたが、母は泣いていました。
その状況を聞きましたら伯母と祖母がどちらともなく駆け寄って大粒の涙で顔がぐしゃぐしゃになりながら固く抱き合ってその後すっと消えていったそうです。
伯母にしてみれば他の兄弟が次々に供養されるのにいつ順番が回ってくるのだろうと嘆いていたかもしれません。本当に申し訳なかったと詫びました。
星椎先生、ありがとうございました。 』



星椎水精先生のコメント

霊界から伯母と祖母が地上の様子を心配そうに眺めていたに違いない。霊界では、親族が霊界へと導くことが規則上できなくなっている。中には自分の咎めを覚悟で降りるものもいるが、両者が失敗に至るケースもあるようだ。
地上での行為に似ているのは、水に溺れている子供を助けようとして子供共々溺れてしまうニュースがよくあるが、それと全く同じケースが霊界でも起こっている。
しかし、霊感のある母親がそばにいて、その状況が手に取るように理解されるのは、本当に喜ばしいことである。