大きな花

『 こんにちは、
今日は御先祖様のご供養を執り行っていただきまして、心より感謝しております。
家族がご供養の時間に出かけておりましたので、御先祖様にお話することが出来ました。
今日は久しぶりに大きな花が咲くところを見せていただきました。
空も、ご供養が始まる前に雲が切れて青空がたくさん見えて来ました。
御先祖様が喜んでくださっていると思いました。
今日は本当にありがとうございました。
これからも頑張ってご供養進めて行きます、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

「大きな花が咲く」とあるが、これは本人が霊界へ行くのを希望し、霊界も受け入れるという深い意味がなされている。つまりお互いが了解したということになる。
一般的には、その人が亡くなると、地上界で佇むか幽界へ行く。
自殺者などは幽界へも行かれず地上界で佇み自然消滅が殆ど。一般的には、幽界へと行く。この幽界を日本人は霊界と言っているし、西洋人は天国という。どちらも転生が出来ない位置にある。その幽界で要請がかかった時に霊界へ行き転生が実現する。この間、数十年から数百年。
だから、こちらでの浄霊がいかに早いかを理解しなければ、その有難みは分からないだろう。
この「大きな花が咲く」というのは、本当に良い先祖がいた、という事の証でもある。

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