『 朝夢を見ました。

夢を見たことは覚えていましたが、全く内容は覚えていませんでした。それがふとメールを見て今朝見た夢が急に脳裏に甦って来ました。

まるで目の前で見えるかのように鮮やかに。

父方の親戚が楽しいひとときを過ごしている夢でした。明るい光の差し込むセピア色の和室の縁側で数人が仲良く語らっていました。見たことない人ばかりでしたが、背中にじゃれる子供や中には今年ご供養した時に見えた女性も出て来たのでご先祖様だと思いました。私は少し離れた所から彼らを見ていました。

穏やかで静かな夢でした。メールを見ただけではっきり思い出したのにびっくりして思わずメールしてしまいました。(覚えてもいなかった夢なのに写真を見たように今でもはっきりと脳裏に見えるのです)。今、父方をどんどん進めているからかもしれませんね 』

 

供養を続けてゆく内に、このような夢を見るのは、先祖たちの気持ちが落ち着いた状態にあることを物語っている。「明るい光の差し込むセピア色」というのは、今まで暗がりにいた先祖たちが、明るい日差しをようやく受けることが出来始めた喜び、と解釈すべきだろう。ただ、今後の供養を続けるか否かは、本人の強い意志がなければならない。途中で挫折する人の多くは、先祖のことを本心から感謝していなかったことになる。

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