夢の話

『 星椎先生、宇宙クラブの皆様、毎月、先祖供養をお受け下さりありがとうございます。
今年2月に浄霊して頂いた、叔父Sさんの、新盆供養の日に、叔父の長女、Kさんが夢の話をしました。Kさんは、霊感が強い方です。
今朝、夢にじいちゃんとばあちゃんがでてきた。(母方の祖父母です。)
ばあちゃんが、「K、婆さん家にお菓子持って行ってくれ!あと、⁇さん家にも。」と言ったら、じいちゃんが、「Kに⁇さん家は、分からないべ、」といったんだ。
何で、夢にじいちゃんとばあちゃん出てきたんだろう?と、とても興奮しながら、不思議がって話してくれました。
また、9月22日に一周忌法要と納骨に行った時には、Kさんが、今朝、夢にお父さん(叔父のSさん)が出て来て、「大丈夫だから!大丈夫だから!」と話ししたそうです。
S叔父さんが、娘のKさんを通して、現況を私に知らせてくれたんだなぁと思いました。
S叔父さんの大丈夫だから!と言う言葉をいただけて、とても嬉しく安心しました。
私も心の中で、S叔父さん霊界で頑張って下さい。と話しかけました。
これからも、供養を頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。 』

星椎水精先生のコメント

霊感とは、単に霊能者のように見えたりするのではない。
昨日、何気なくテレビをつけたら、バラエティ番組に警官たちの話があり、事件で必ず連絡するのが霊能者らしい。霊能者は「見えている」というが、実際は全く当てにならないらしい。そこには非常に難しい霊視のメカニズムがあるからで、日本の霊能者にこのメカニズムは理解されてはいない。
これに反し、夢は魂同士の接点になる場合が多く、成仏した先祖霊たちは末裔に知らせるのは、これが一番だと知っている。それも普段から霊感があると、周囲から認められているものをより一層選ぶことも知っている。

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