夢の法事

『 今日はボーナスの支給がありました。 そして、子宮がん検診の結果も異常なしで届きました。ありがたい事続きです。 今回の二人は、義母の祖父母にあたる方です。 昨日まで、義母は怒りっぽく私にも当たってきましたが、今日はご供養が決まったからか、落ち着いていました。 最近、憑依されていたのだなと、わかりました。 もっと早く気づいてあげればと、思いました。 今朝は、実家にいる夢を見ました。 これから、法事が行われるような感じでした。私は、美味しいお菓子をごちそうになっていました。こんな落ち着いた感じの夢を見たのは、久々です。 気持ちがゆっくりしました。ありがたいです。 21日は、よろしくお願いいたします。体験談も、いつでも使って下さい。ありがとうございます。 』


夢の中で見る法事のシーンは、100%先祖からのメッセージである。明るいシーンは、先祖の成仏を意味し、暗いシーンは、成仏出来ていないことを告げている。夢の中の先祖は、一人の場合もあれば、大勢の場合もある。 以前コラムで書いたが、東京のホテルである霊能者に、魂だけ後ろに向かせたことがある。その時、私は「先祖が一杯いるのが分かりますか」と言うと、「ええ、二列に並んでたくさんいます。一番前に戦国の武将が立っています」と答えた。 その霊能者も、先祖が大勢いるのに、浄霊を少しも考えてはいなかった。だから、一般の人は尚更、先祖の浄霊を考えることがない。一般の人は、彼ら(先祖)は、時が経てば自然に成仏するものだ、と考えている。 しかし、現実的には数十年数百年と長い年月を苦しみ、病気を抱えたまま幽界や地上界で費やし、最後に選別されて行くようだ。だから、こちらで浄霊されると嬉しくて、明るい法事のシーンを夢で見せてくれるのである。