夢の世界

『 いつも、大変お世話になっております。 先日は、父の姉の供養をしていただきまして、本当にありがとうございました。 先週、久々に父に会う機会があり、姉を亡くしたのに明るい印象を受けました。 やはり、先祖供養していただいて、成仏出来たからだと分かりました。 伯母は、自分の死期が分かっていたのか?3月に父に会いたいと、会いにきました。 父は、あと一年くらいの命ではないか?と話していましたが、あっと言う間に亡くなってしまったので、本当にびっくりしました。家族もショックだったと思います。 でも、本当に供養されて良かったです。ありがとうございました。 夢を見ました。 ご先祖様が出てきて、いつも見守っていると言うメッセージでした。 また、別の日の夢では、実家に綺麗な花がたくさん咲いていました。 実際、花がたくさん咲いているのは事実なのですが、これもご先祖様が咲かせている、と言うメッセージでした。 まるで魔法の様に花が咲き乱れていて、私は感激して涙がでました。 当たり前だと思っていた事が、ありがたくて、ありがたくて、本当にご先祖様のお陰さまなのだと、実感しました。 実家の花は、いつも綺麗に咲いていて、私の気持ちを和らげてくれます。 本当に見守られている感じがします。 』


星椎水精先生のコメント

夢の世界では、記憶に残る場合、何種類かの遊びの世界を含めて、肉体の存在が無いだけのリアル場と言うのがある。そこは、人間と霊が共有を許される場でもある。 その場では、脳の現実と結びついているので、目が覚めても鮮やかな印象として記憶されている。 仮に、霊が成仏していない場合、目覚めには重苦しい感覚が残るが、成仏した時のこの情景は、清々しい感覚で満たされ目覚めるのが一般的である。浄霊が本物であるか否かはここが決定的に違ってくる。