夢のこと

『 先日はご供養をしていただきまして、本当にありがとうございました。

去年、私は健康診断で心臓に異常がみつかり、先月末に再検査に行きましたが、今のところ大丈夫という事でした。

でも、あきらかに心臓の具合が良くありませんでしたが、ご供養の当日から嘘のように治って、びっくりしました。

何日か前に、実家にいる夢を見ましたが、みんなでお茶を飲んでいました。

私が心臓に異常が見つかった話をすると、父も同じ病気だ、と言うのです。

びっくりして顔を見ると、父じゃない、知らない人でした…。

そこで目が覚めましたが、今回供養された人だと思いました。

私も今回は、かなりしんどい思いをしたので、ご先祖様の辛さが手に取るようにわかりました。本当に、ありがたかったです。助かったという感じです。ありがとうございました! 』

 

心臓の悪い人が亡くなった時には、末裔の体と同調を起こし、先祖と同じ病を感じるようになる。初期に感じる痛みは、本質的な病ではないので、治る確率も高くなる。だが、この初期症状を放っておくと、先祖と同じ病を引き起こすようになる。

今回は、その逆で、「よく見つけてくれた」というお礼で、夢に現れたのだった。

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