多次元操作

瞬間移動を英語でテレポーテーションというが、これを主題にしたアメリカ映画を昨晩見た。日本のテレビ番組があまりにひどいので、仕方なく見たのだが、内容は虚構の世界とはいえ、素晴らしいものだった。
実際にはアインシュタインを始めとするアメリカの科学者が、戦後、フィラデルフィアで最初の実験を行い、現在は実用化が進み、月面や火星の往復は、完成された装置を主に使用している。
日本では、お笑い芸人がマスメディアの主流となっている間に、アメリカやロシアの科学は、かなりの進歩を遂げている。いわば日本は、知恵遅れの集団となってしまった。
このテレポーテーションの原理は、霊の世界と非常によく似ている。孫悟空の話で、悟空が自分の毛を抜き、息を吹きかけると、悟空の分身がいくつも現れる、というシーンがある。
これをテレポーテーションに置き換えると、地球から火星の方へ送るために、火星に肉体の分子構造を転送し、異次元のタイムトンネル(ワームホール)を使って魂を移動させれば、瞬時の移動が可能となる。その装置を利用して、アメリカ元大統領オバマ氏も数回、火星や月面に行っていたという。
この装置と同じ仕組みが、肉体にも存在し、遺伝子の中にも組み込まれている。すでに肉体を失った先祖たちは、生きている末裔の遺伝子の中に存在したまま、地上界でさ迷い、或いは多くの親しい人に憑依し、かつて写した写真の中にも存在するという、多次元の世界を操るテレポーテーションを行っているのである。
だから遺伝子を正常な状態に戻すには、こちらでの浄霊しか手段はないのだということを理解してもらいたい。

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