変化

『 星椎先生、宇宙クラブの皆さまいかがお過ごしでしょうか?寒い日も続いていますが、お風邪など引いていませんでしょうか? 私が、皆様にご縁を頂けたのも姉のお陰でした。姉からは、何年も前にこちらで先祖供養をしている事を聞いていました。 しかし、その時私は別の宗教団体に入っていてそこが一番と信じ今から思えば、姉からの誘いにも耳のシャッターがおりていました。でも、姉の言った一言は、今でも強く残っています。その一言とは、「そこがダメだったらいつでもおいで!」そこからは、姉はいっさい私の前では、宇宙クラブの話は、しなかったのです。 私は、障害者施設で主任として働いていますが、そこの施設長との関係が昨年は最悪で、どんなに一生懸命この施設を良くしたいと頑張っても、なかなか上手くいかず現場で転倒などの事故や家族からのクレームなどがあって報告する為に施設長室に行くと、怒鳴られ罵声をあびせられ恐怖しかなく、施設長の前では、息も出来ないような精神状態にもなり、こんな上司の元で頑張りたくないと悩んだ時、ふと姉の一言が思い出されメールをして悩みを聞いてもらったのです。 その返信の言葉に先祖供養の文字があり。 私の心の中で、やっぱり行き着くとこは先祖供養なんだと思ったのを昨日の様に思い出されます。 先祖供養だったら自分がしていた宗教団体ですれば良かったんでしょうが、姉の不幸とは正反対の前向きな態度や考え方に何か違ったものを感じ、姉のしている供養を私に教えて欲しいとお願いしたのが昨年の11月だったと思います。 それから、12月に初めて先生に浄霊していただき今年1月には、2回目の先祖供養を体験させて頂きました。 それから、今2月の半ばになり浄霊日にも、色んな体験をさせていただき職場を振り返ると、最近あの施設長が私に優しいのです! 前迄は、私を呼ぶときは怖い表情と共に苗字を呼び捨てだったのが、最近は、Sさん!とさん付けで微笑むのです!ある意味怖いですが、私の精神状態は穏やかになりました。 きっと御供養のお陰なんだなぁ!って感じています。 これからも、御供養を頑張っていきます。 星椎先生、宇宙クラブの皆さまこれからもよろしくお願い致します。 』 まだ、こちらでの供養が始まったばかりなのだが、様々な確執から解放されて行けば、それに越したことはない。 供養してほしい先祖が強ければ、再び同じような不和が起こる可能性もある。その不和が繰り返すのであれば、先祖の訴えと考えた方が良いだろう。こちらでの先祖供養が、全て終わるまでは、様々な現象が起こり得る。とにかく、末裔の苦しみよりも、先祖の方がはるかに苦しんでいるのだと考えてほしいものだ。