変化の兆し

『 少し前の星椎先生のコラムに【SOS】という題名の体験談があり、それを読んで、ふと思い出した事がありましたので書いてみたいと思います。
私の母は10年程前に乳ガンになってしまったのですが、そうなるまでに何かサインがあったのだろうか?と思い返してみたところ、次から次へとたくさんの出来事が脳裏に浮かんできました。いくつか書いてみたいと思います。
・私の父方の祖父は戦死しているのですが、私が子供の頃、毎年車で靖国神社へ初詣に行っていたのですが、その帰りに玉突き事故にあったことがありました。追突してきた車の人は家を差押えになるほど生活に困窮していた記憶があります。 ・私の実家は角地(分かれ道の角)に建っているのですが、家に車が突っ込んできたことがありました。大事には至りませんでしたが、一度ではなく二度もそのような事がありました。
・私の弟(末弟)が買ったばかりの新車で単独事故を起こし、車が真っ二つになってしまい、すぐ廃車になった事がありました。(奇跡的に命は助かりました)
・私の弟(次弟)が家を持っていたのですが、ローンが払えなくなり結局売却になった事がありました。その直後に母の乳ガンが発覚しました。フルタイムで長年一生懸命働いてきて、これからのんびりと老後を楽しもうとしていた矢先のことでした。
思い返せば、ご先祖様が様々な形で苦しみのサインを出していたのだと思いました。
星椎先生の先祖供養にたどり着く前は、戦死した祖父が私の守護霊になって守ってくれていると思っていたのですから、なんと自分勝手な解釈をしていたのかと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私にはまだまだ試練が続きますが、これからもご先祖様からのサインを見逃さずに先祖供養を頑張りたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

先祖からのサインは、常にどこの家庭からも発信されている。
しかし、殆どの家庭も同じように無視し続け、最後は同様の事件や事故を起こしている。
そして、事故や事件を起こした本人は、「どうしてだろう」という疑問を持たないで最期の時を迎える。更に霊になった時始めて、末裔の体の中で大暴れをする。本当に勝手の良い種族である。芸能人だから素晴らしい、とか政治家だから素晴らしい、ということは全くあり得ないのであって、むしろ低俗な種族がテレビなどに出演したがる、と理解した方が良いだろう。
現在、上記のような人がこちらでの浄霊を受けて、更に孫に当たる人たちが、良い社会を築いてくれそうな気がするし、そのように少しずつ変化しているのは間違いない。