報告 

  『 こんにちは。星椎先生をはじめ、アトランティス協会の皆さま、先月はご先祖様T様の浄霊を執り行っていただきまして、誠にありがとうございました。
先日、ご報告のお手紙が届きました。ありがとうございました。
無事に成仏されたとの事でとても安心いたしました。
浄霊当日は何も感じる事ができませんでしたが、浄霊日前のお彼岸に実家に行きましたら、母から、
「この間、父のいとこが来て、めずらしくお父さんとTさんの話をしていたよ」
と聞かされました。
その時、とても不思議な気持ちになりましたが、T様が浄霊を待ち望んでいたのだろうなと思いました。
お待たせしてしまいましたが、星椎先生に浄霊を執り行っていただく事ができて本当に良かったです。誠にありがとうございました。
これからもどうかご指導をよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

浄霊(成仏)できた先祖は、様々な形で報告を行う。特に昔の人は、「お礼」を必ずするようだ。日本人の律義さが、人とのつながりの中で円滑にする要素となっている。
ここでも普段しない会話の中に、その人の名前が出てくる。毎回する話よりも、普段しない話に、周囲は聞き耳を立てることになる。それが、浄霊のお礼だとは、話す当人は分からないが、申し込んだ本人は、それで十分理解できるのである。
本人には霊感がなくても、そのことが理解できる状況を作ってくれるようだ。