地震

巨大な地震が、熊本を襲った。
北九州も震度3が2回ほどやってきて、深夜の携帯から「地震です」と・・
そのたびに目が覚め、大きな揺れはそれからはなかった。
震度1以上が400回ほどの熊本・益城町では、人は神経もすり減って大変だったであろう。
道路が寸断され、高速道路や新幹線、熊本空港も閉鎖になったままである。
テレビ局が益城町をヘリで空から撮影した映像で、墓場が全滅していた。
やはり、先祖の大暴れもあるのだな、と見ていた。
同時に南米のエクアドルも巨大な地震で大勢の死者が出ている。
人間は、驕りによって地球を痛めている。その見返りがこのような事態を起こしている。
地球は、常に変動を起こし、山や海を造った。
その変動の過程である。
創世記の地球は、一つの大きな大陸で、やがて引き伸ばされ、そして現在は、収縮の段階に来ている。当然そこには、地震のような大きなうねりが押し寄せる。
人間中心から地球中心の発想に変えない限り、この事態は繰り返しやってくるし、悲劇も襲ってくる。
地球を傷つけない建築が今から求められるであろうし、それに気が付かない人種は滅ぼされるだろう。
熊本城の崩壊は、それを象徴し、近辺の神社も崩れている。そこには、神など存在しなかったとあえて地球からのメッセージが届いている。
家が崩壊し墓が崩壊すると、末裔は先祖からさらに苦しめられる。
そして、次に大きな変動が襲いかかる。
それは、ノアの箱舟に近いもので、早く先祖たちを救え、とのメッセージとなっている。
この地震を機に、偽物の宗教団体は消えてゆき、偽物の霊能者は、人の家どころではなくなってゆくだろう。

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