地球

出来たばかりの地球の自転は、1日が6時間だったという。その時の月は巨大な大きさで、地球から殆ど離れていなかった。そのために海水は巨大な津波を起こしていたことを、科学者が立証している。そして、地球生成中期には、1日が12時間程度となり、月も次第に遠ざかって行った。現在の1日が24時間は、安定期であるが、月は少しずつ地球から離れている。

このような地球完成期に、人間は戦争ばかりを繰り返している。そうなると、大きな戦争を地球は企てるのか、地球内部からの天変地異を起こすのか、隕石を地球が受け入れるのか、と差し迫ってくる。

最近、どの家庭でも先祖たちが大暴れを繰り返している。先祖は、霊としての消滅をとても怖がっている。そのことを先祖は発信したいのだが、愚かなマスコミは、本当の原因が何であるのかを突き止めようとはしない。

地球は、一つの楽園を築こうとしているが、人間がそれを破壊しようとしている。私は、地球の要望に応えるため浄霊を行っているが、理解し実行している人がほんの一握りに過ぎないことを地球はイライラしているだろう。

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