地球からのメーッセージ

コラムを無断で使用または転載した場合は、1件につき10万円以上の罰金を科します。
尚、過去のコラムに関しても同様の処置を科します。コラムの転載を発見した場合、即処置を施します。

石油流出事故

5月中旬、イギリスのエネルギー大手BPの石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」の爆発・水没による原油流出事故が起きた。この事故によって合衆国は、メキシコ湾の広い範囲を漁業禁止にするために封鎖した。
封鎖となったのは、メキシコ湾内の合計11万8530平方キロの海域で、米連邦政府が所有する海域の約19%にあたるため、オバマ大統領は、大きな批判を浴びている。
海底の事故処理は、非常に困難であることから、この流出はしばらく続くと見られている。
この事故の大きな原因は、アメリカが行った政策にある。世界平和を唱えているアメリカの提言は、一向に解決していないし、むしろ戦争の拡大に向かおうとしていることへの罰として、地球自体が行った判断とも思える。

火山爆発

歴史に残る火山爆発の最大のものは、1815年インドネシア、タンボラ山の大噴火が有名とされる。この大噴火によって92,000人の死者を出した。そして、火山灰によって世界中の空を覆い尽くした。そして、翌年、太陽の黒点異常をもたらした結果、太陽エネルギー低下に伴って「夏のない年」となった。
これは、イギリスの産業革命がもたらした資源採掘や自然の秩序を乱した結果、地球が怒りを顕わにした現象と捉える事が出来る。
現在もそうだが、石炭などの採掘に関して、地球の神に御断りを告げなければ、その土地が荒れてしまうし、そこに住む人間の魂も荒れる。人間は、地球に住ましてもらっている、という感謝の気持ちを忘れてはならない。

彗星の衝突

今から約1万500年前、彗星の衝突によって陸上の哺乳動物が絶滅している。人類は農耕などの知恵によって生き延びることが出来たが、全世界を覆った衝突の噴煙や津波などによってマンモスなどの大型動物は姿を消した。
地球は、常に改善を行っている。地球の意に反したり逆行するものには、巨大な隕石を受け入れたり、部分的な天変地異を行う。現在は、その隕石を受け入れるか否かの微妙な時期に来ている。

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