土地の浄化

『 星椎先生、スタッフの皆様。
先日は、土地の浄化をしていただきまして、ありがとうございました。
儀式に先立ちまして、送っていただきましたお札と水晶ですが、封筒から取り出し眺めていると、眉間にジーンと何か強いものを感じます。家族の誰にも嫌がられる事は無く、無事に張らせてもらいました。
水晶の方も、木箱に中に入ったままで開ける事は無かったのですが、その存在は感じられます。儀式が終わった後、特に大きな変化はありませんでしたが、夜中に起きる事が少なくなり、ぐっすり眠れるようになりました。
強い力で守られているという安心感があります。
以前、住んでいた場所は、あまり良い感じがする所ではありませんでした。
歴史には残ってはいませんが、昔、何かがあったのではないかと感じていました。
こちらに引っ越しただけで、体調が良くなったくらいですから・・・・。
ご先祖供養も大事ですが、住む土地も大事だと思いました。 』



星椎水精先生のコメント

上記のように先祖の浄霊をしっかりしている家庭にとっては、土地の浄化は意味のあることとなる。しかし、最近は、先祖の浄霊をしていない人から土地の浄化だけを申し込む人がいる。
本当に意味が分かっていないのだな、と思う。土地の浄化は、昔、戦争を行った場所か、或いは、無縁仏の人がいたとか、池があって龍神殿が存在したとか様々な理由で浄化すると、土地そのものが新鮮な状態となる。
がしかし、その家での先祖が浄化さていなければ、土地はきれいになったが、先祖の浮遊によって家族の居心地が悪くなることが多い。なぜなら、「土地をきれいにしたんだから、我々も浄霊させてくれ」と言って逆に暴れだすことも多くなる。 最後は「全然効果がなかったよ」とも言いかねない。その申し込んだ家族の中に、自殺者がいた場合、その家そのものが更に暗くなることも考えられる。
日本は、神道的な発想が強いため、部分部分の行為を前提として考えるが、やはりそこは大きな間違いで、常に総合的に考えるようにしなければ、本当の効果は期待できないのである。