土地の問題

『 こんにちは、いつもお世話になっております。 ご先祖様を無事送って頂きまして、ありがとうございます。 最近私の会社の人は、病気で入院してとても苦労している方が何人かいます。 どこのご先祖様も焦っているのだとわかります。 そして、入院して治るのではなく、再入院を繰り返す程です。 病院では治らないと言う事で、私は間違いなく霊障だと思っています。 本人は、家を建ててから調子が悪いと言っています。 そこまでわかっていて、あと1歩が届かない歯痒いなと思ってしまいます。 今私は、病気もせず浄霊を続けさせて頂ける事が、本当にすごいことでありがたいといつも思っています。 会社では、「なぜ風邪ひかないんですか?」と、言われます。 「浄霊をしたら、いいよ」と喉まで出そうになりますが言っても解ってもらえるとは思えません。また、頑張って行きますので、どうぞよろしくお願いします。 』 「家を建ててから調子が悪い」とあるように、新しい土地には、神主が土地のお清めを行う。だが、神主は儀式で行い、土地の浄化は理解できてはいない。私自身、20年前にその儀式を習ったが、習うもの教えるものに全く霊感が備わっていなかった。教えるもの自身「霊など見えない」とはっきり断言していた。 新しい家には、昔、無縁仏があったり、動物の死骸で荒れているのが殆ど。戦後の学校には土地が無かったために墓所を移転させ、そこに学校を建てている。そのために、深夜の学校は霊が蔓延っているのである。 だから、家を建てると、昔の霊たちと先祖の霊たちとが諍いを起こし、末裔に訴えてくる。この場合、先祖の供養と土地の浄化を同時に行わなければならない。

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