困っている人へ

『 膠原病についてのブログの反響を見させてもらっております。
やはり!膠原病やリュウマチは先祖の憑依によるものだと改めて思いました。
私の姉は19歳で亡くなっています。
就職して、これからという時に病気になり3ヶ月でこの世を去りました。
「原因不明、膠原病の一種かリュウマチだと思われる。」
はっきりした病名が無いのです。
当時40年くらい前の医療ではとても珍しい病気で(何千人に1人)、田舎の病院では治療法が無いと言われ、東京の大学病院で研究させて下さいと進められたそうです。
父は、東京なんか行ったらモルモットにされてしまう、と東京へは連れて行きませんでした。
高熱にうなされ「お水ちょうだい・お水ちょうだい」と、とても苦しんでいたと聞かされています。今思うと、先祖の犠牲になったと思っています。
それほど、悪い家系になってしまっていたと言う事です。
私が、ここの浄霊(先祖供養)にたどり着いたのは、実家の甥っ子の彼女の父親と祖母が自殺している家庭の子だとわかって、それ以来首を吊っている実家の甥の姿が私の頭に浮かぶようになりとても不安に感じるようになりました。
このままでは大変だと思い、『自殺者の除霊』(当時は浄霊を知らずに除霊を)ネットで探しました。その頃から、毎日、膠原病で亡くなった姉が泣いているのが解る様になりました。
宇宙クラブでの浄霊にたどり着いた時、迷いなくここだと思いました。姉が導いてくれたと思っています。
今でも姉の浄霊の様子を姫路さんが手紙に書いてくれた事を覚えています。
「満面の笑みで上がって行かれました。その事がとても印象深かったです。」と書いてくださった通り、それから、数日間私の顔はニヤケていたと思います。
気を付けているのですが、自然と笑ってしまうのです。
職場のみんなからは、何かいい事あったの~たのしそうだね~と言われてました。
しかし、モチベーションを保つのはとても難しく、気が緩み保留にもなりました。
その時毎日泣いていました。
先祖が泣いて泣いて、私も泣いて先祖に申し訳なくてあの時信じて待っててくれた先祖へのお詫びは「スーパー浄霊」しかないと思っています。
そんな辛い時を支えて貰えたのはブログです。
ブログがあったから支えられて、教えられて戻ってこれました。
自分の辛い体験の膠原病の事を書いて下さった方に、
「書いてくれてありがとうございます。そして頑張って下さい。」と言いたいと思って、
姉の病気の事を書かせて頂きました。
みんな本当に頑張っているんだ、自分も頑張らなくてどうする!と言い聞かせてこれからも頑張って行こうと思います。 』

星椎水精先生のコメント

この文章にもあるように、難病で困っている人は非常に多い。本当の病気が分からない時に、医者は膠原病という曖昧な名前を付けたがる。手を差し伸べて「浄霊をどうぞ」と言いたいが、妙な宗教団体と間違えられるので、迂闊に物は言えない。東京での花の写真展示会の最中、下北沢駅近くの喫茶店で写真を飾らせてもらおうとした瞬間、「変な宗教ならばお断りする」といきなり断られたことがある。
日本人は、何も調べない内に、断定したがる人種で、柔軟性に欠ける人種とも言われている。即断する前に下調べが必要なのだが、そこを怠ってしまうので、詐欺にかかり易くなってしまう。
そこで、こちらにたどり着くまでの一生懸命さが必要になる。様々なところで騙されて、ようやくこちらに辿り着いた時、初めてこちらの本物の度合いを知ることになる。
そうした人が、こちらに申し込んだ場合、その必死さに心打たれることが多い。そして、大切な人の浄霊を心と体で理解する。浄霊とは、口先だけのものでは、決してないと申し込んだ人が実感する。
上記は、そういう人の文章である。

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