因縁の解消

  『 星椎水精先生、アトランティス協会の皆様。
浄霊をお受け下さりありがとうございます。
10月の会報をメールにて拝見いたしました。ありがとうございます。
京都アニメーションの事件も9月の宮崎容疑者のあおり運転事件と同様に、因縁の解消の事件だった事が分かりました。
事件の大半が今世での因縁の解消であり、大勢の方が一度に亡くなっています。
亡くなった人達の方が、ニュースなどで(何の罪も無いのに何故こんな事に?) と言われていますが、実は、過去世で、残忍な事件を起こしていた事が分かりました。
ますます、今後も事件や自然災害が酷くなっていくようですので、1人でも多くのご先祖様を助けていきたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

ニュース番組は、「何故だろう」という言葉が非常に多い。現代のアニメには、非常に感覚的で、我々世代には理解できないことが多い。その根源には、愛情のない乾いた感覚で物を捉える、非常に浅い考えがあるようだ。その浅さは、先祖にも通じない冷めた自己本位だけが先行している。これは、先祖からそっぽを向かれた状態を示している。これが、大きな集団で事故などを起こすと、そこには過去に何かがあったと思った方が良いだろう。因縁の解消が、そういった見せしめとして表面化すると、人は真剣に考えるようになる。霊界から伝えられた今度の意見には、そのような戒めがある。あの事件を見て、「怖い!」と思った人は、何らかの暗示を与えられたと思って良い。