喜び

『 19日は、私のご先祖様を御供養していただき、誠にありがとうございます。 今回は、依頼してから御供養の間に、熱が出て仕事を1日休みました。こんなにしんどいのは久しぶりでした。 ご先祖様は、ずいぶん苦しんで亡くなられたのだぁと思いながら、寝ておりましたが、こんなのが何十年続くなど考えられないほど苦しいでしょう。 頑張って御供養を続けようと、思いを改めていました。 そして御供養の当日、素晴らしい事が起こりました。 以前、星椎先生がブログでおっしゃっていた、「先祖は、何が一番喜ぶか、考えている。」まさに、そのとおりの、私が一番喜ぶことが起きたのです。 仕事の事ですが、バーコードを読み取る機械がすごく反応が鈍くて、とても苦労してたというか、ストレスもいいところでした。今年の1月くらいから、工場のラインの工程で、一工程ごとにバーコードを読み取るようになったのですが、バーコードを読み取る機械を安いものを使ってたみたいで、非常に読み取りが遅かったのです。 それがなんと、19日から新しい機械に取り替えられており、本当にスイスイ、コードを読み取り、仕事が素晴らしくやりやすくなりました。「わぁ~ご先祖様からのお礼ですね~!ありがとう!!」と、心の中で呟きました。こんなこと、本当にあるんだなと思い、ご先祖様がちゃんと私を応援してくれてて、一人で頑張ってるのではないと、強く思いました。 いつも御供養、本当にありがとうございます。そして、アドバイス、ブログなどもいつもありがとうございます、とても勉強になります。もっと深く理解し、御供養を続けていきたいと思います。 』 こちらでのご供養もしなければ、こういった工場内での変化が単に嬉しい出来事だけで終わるだろう。しかし、先祖を助けていれば、先祖との一体感が理解できてくる。要するに、人間の肉体が先祖との築き上げによって構成されていることを把握していれば、得心することが多い。