喜び

『 6月7日に、命日が詳細不明となっておりました、私の父方のご先祖様のご供養を行っていただきまして、誠にありがとうございました。
当日は、昼勤務で瞑想は出来ませんでしたが、一時間前くらいから仕事をしながらワクワク感とドキドキ感がしていました。S様のお気持ちだったのだと思います。仕事が終わって、S様はご供養できたかなと考えていると、気持ちが熱くなりニコッとされているイメージが伝わりましたので、良かった、ご供養されたのだなと思いました。そして、私は「まだ救われないご先祖様を供養していきたいと思っています。」とS様に呟きました。
改めまして、この度はご先祖様のご供養を執り行っていただきまして、誠にありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

「気持ちが熱くなりニコッとされている」とあるように、笑顔で霊界へ入って行ったようだ。その笑顔には、感謝の気持ちが注がれ、次の転生へ向かって頑張るという意思が伝わる。
生まれたばかりの時は、頑張る意識が誰にもあるが、様々な障害が本人の意識を弱め、そのハードルの高さに尻込みをするのが、通常のパターンである。
この喜びの力が、次の転生に生かされなければならない。

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