台風19号(千葉)

『 いつも大変お世話になっております。
9月の台風15号で、被災地となった千葉県ですが、10月12日に、またしても19号が同じルートで、それも最大級でやって来ると発表され、スーパーに行っても、水、カップ麺など売り切れ、右往左往してやっと、最後のワンケースの水が手に入りました。
当日の朝8時過ぎ、まだこれからという時に早々停電になり、水も出ないしアタフタしてましたら、10分位で電気が付いて、本当に普段の生活の有り難さが身に染みました。ノロノロした台風で、夜7時半頃、伊豆半島に上陸し次第に雨、風が凄くなって来ましたが13日の朝、お陰様で、15号の時と同じく我が家は何も被害なく安堵しましたが、テレビを見てあちらこちら、河川の氾濫で大変な事態になっていました。
沢山の方が亡くなられ、東日本は又悲惨な状況でした。
その様な中、やはり星椎先生の御先祖供養のお陰で守られているのだと、只々感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。
これからも御先祖供養を頑張りますので宜しくお願い致しします。 』

  

星椎水精先生のコメント

千葉は、地理的にも風水害を受けやすい土地でもある。竜巻や地震は、今後頻繁に起きることも念頭に入れなければならい。温暖化による北極やグリーンランドの氷が解けて、海水面の上昇、それに伴う海水温度の上昇が、台風の巨大化を生み、人工的な災害を頻繁化している。常に沿岸部や河川敷は、洪水や津波の標的になるのは必至である。
地図的にも、千葉は日本列島の鬼門の方角で、台風も通りやすくなっている。台風にしても、東京直撃は、強い意志で避けられてはいるが、今後は様々な風水害は避けられないかも知れない。それが今回の多摩川氾濫の事態となった。
上記を見ても分かるように、今後は、人が救ってくれるよりも先祖からの助けが必要となる。自分が助かりたいのなら、「隗より始めよ」という言葉通り、「先祖より始めよ」と言いたい。
自分が助かりたいがために、普段は貧乏な生活をして亡くなってしまい、貯め込んだ3000万円ほどのお金が国に没収されるという悲劇に遭うより、無欲で先祖のためにしてあげることが、どれほど価値があるのかを知る必要がある。ただし、この「無欲」というのがポイントである。