台風19号の爪痕

  『 星椎水精先生、アトランティス協会の皆様。いつもお世話になっております。
台風19号は最大級の勢力で上陸し、福島県内の河川の決壊が多くあり、至る所で水没被害が出てしまい、全国で一番死亡者が多く出てしまいました。
私の住む町でも、社川(やしろがわ)が5ヶ所決壊し、1m80cm位の水が住宅地に上がってしまい床上浸水18戸、NTTの浅川交換所が水没し、固定電話や光通信が一切使えませんでした。
自宅のすぐ後ろ150m位の距離の浅川町民グラウンドには、川から水が流れ込み、川と水田と同じ水位でした。
私の家の水田もそこにあるのですが、稲刈りは終わっていましたので、水が引いてから、見に行くと、泥などの堆積も無く、水路にも泥が詰まっていませんでした。被害はほとんどありませんでした。
まだ稲刈りが終わって無い方が稲刈り出来るかどうか見に行くと、泥が稲に被り、排水路は、泥が詰まっていて、田んぼの水を排水出来ないので、稲刈りはダメだと思う、と言っていました。
最寄りの路線に東北本線と水郡線があるのですが、どちらも、水没で線路は流出し、復旧の見通しが立っていません。長女が東北本線で通勤してたのですが、東北新幹線で振替移送になり、通勤も問題なく出来る様になりました。
福島交通の郡山営業所は、水没でバスが70台被害にあいました。
水没した自動車は数千台の様です。
12日の夜は普通に、就寝していて、夜中に雨の音は聞こえてましたが、風の音も無く、いつもの雨より静かだなぁーと思っていました。
朝、家の窓から、外を見て、一面の大洪水にびっくりしたくらいでした。
家では、停電も断水も無く、携帯が使えないだけで普通の生活が送れました。
これも、先祖が助けてくれたのだと思いました。本当に感謝です。ありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

実に詳しく、しかも生々しく災害の様子が描かれている。「朝、家の窓から、外を見て、一面の大洪水」というのは、本当に先祖が必死になって、自然災害から救ったことを露骨に物語っている。浄霊できた先祖たちが、霊界から許可を得て、一斉に降りて来て、家族や家、田畑を守り切ったようだ。これには、互いの感謝で成り立った世界である。事浄霊に関しては、この家族は皆が協力したからこそ、先祖たちが助けに協力できたのである。この場合、先祖たちの浄霊がひとりふたりであれば、このような良い結果には結ばかなったのだが、大勢の先祖を助けたために、より大きな力となったもよう。今後も心を込めた先祖の供養は必要となるだろう。