台風の被害

  『 ご無沙汰しております。私も元気です。
ところで、日本は特に東日本は台風の被害が多く、そして雨量がものすごいですね。こちら(アメリカ)は、ここ近年から風が強く吹くようになったと思います。一昨日も夜半から雨になり、風雨がすごかったらしく、特に海岸沿いの町は倒木の被害があり停電したところも多かったようです。お陰様で私のところは停電することもなく過ごすことが出来ました。通勤時に森の中の道を車を走らせていて所々で倒木があったのですが、幸いにも通行には支障なく、結構強い風だったのだ、と感じました。
先の台風は岩手の方もかなりの雨量で、大地震の被害があった地域がまた被害に遭ったようで…。先生のおっしゃるようにご先祖様のことを考えていないところは、守りがないし、また、物理的なもの、堤防とか何とかでは防ぎようがないものだ、とつくづく思いました。実家はお陰様で大丈夫のようです。裏の墓のあるあたりの木が倒れているそうですが、家屋への被害はなかったようです。 』

  

星椎水精先生のコメント

今年は台風の特に多い年で、しかも大型化している。風の被害よりも雨が集中的に降っている。7年前にバリ島に行った時、山岳地帯で突然、大雨になった。屋根のあるレストラン展望台で30分ほど待って、いきなり雨は止んだ。その集中豪雨のような雨は、今の日本と全く同じ降り方である。温暖化によって気候変動をもたらせている。日本の家屋は、昔から水辺にあり、木造なので自然災害に弱い。この防ぎようのない自然災害を食い止めてくれるのは、目に見えない存在が大きく関与してくる。先祖を大切に、しかも心ある先祖供養、つまり先祖の浄霊が、個々の家族の守りとなってくれる。