台風の被害(福島) 

  『 いつもお世話になっております。
台風19号発生から1週間が過ぎ、解って来たのですが、会社の人も数人被害にあっていました。
二階にいればと安易に考えて、二階に避難していれば水が二階まで来て、最後はボート救出されたと言う会社の人は、二階から撮った写真を見せてくれました。
二階のベランダの柵のすぐそこに水。
対岸まで30メートル以上ありそうな川が見えました。
「これ、全部川ですか?」と聞いた所「いやいや畑だよ」と言われました。
もう一人の方は、夫婦の車2台すっぽり浸水。
家は一階全部浸水、家族全員で二階に一晩避難していたそうです。
一週間ぶりに会社に顔を見せたのですが、憔悴しきっていて、私は声を掛ける事が出来ませんでした。
そして、お蔭様が無いとどうなるか聞かされた人がいます。
家に水が来て、車で逃げたそうです。避難所に行ったが、避難所も浸水!
車でどこに行っていいか解らずどこに行っても道路が冠水で行ける所が無く、結局車は浸水し使えなくなってしまったそうです。
家は、床を高めに作ったから床下浸水で済んだそうですが、床下を乾かす為、床板をすべて剥がして乾燥が終わるまで改築も出来ず自宅に帰れないと言っていました。
みんなが口々に言うことは、地震よりヒドイ、大水に全部持ってかれた。
臭いもヒドイし、泥が重い、畳が重い、片付けで細菌感染により40℃以上の高熱を出した人もいる・・・といい話は聞かない1週間でした。
私の会社は無被害で、同業者が被災している中、そこの仕事も入ってきてしまうと言う災害特需と言うのでしょうか?
特別手当は、来年も期待出来る状況でみんな一丸となって頑張ろうとしています。
私の気付かない所で、良い事につながっている事、本当に星椎先生の先祖供養はすごい!と思いました。
これからも頑張って行きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

言葉の裏にある映像が、今にも襲ってきそうな水害の怖さを生々しく伝えている。九州での災害も過去の話となり、「明日は我が身」と考えるまでに至っている。
事故のニュースは、単独で終わるが、水害に至っては、1週間から10日前後まで報告され、次の台風の心配を余儀なくされるようになった。
周囲の悲惨な状況から考えると、被害の何もなかったことに感動するに違いない。普段、皆は、浄霊は先祖を供養することだけを念頭に置いているが、そうではなく、先祖や身内の環境まで変える力があるのだと考えて欲しいものである。これをきっかけに、霊能者や宗教団体が、いかに口先だけの供養を唱えているかが分かるだろうし、真実というものをしっかりと理解して頂きたいなと思う次第である。申し込む時も信念をもって申し込むと先祖の供養の仕方にも変化を感じるようになる。